お知らせ

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CTC検査が当院で受けられます

CTC検査により、更に治療をするべき標的が分かるようになりました。よって従来の治療に補足を加えることが検討できるようになりました。

 

がんの再発と転移の予防、治療の判定の
がん幹細胞検査

~見落とされていた循環腫瘍細胞(CTC)
                                     循環幹細胞(CSC) への対処~

抗がん剤治療、放射線治療の効果、
継続か中止の見極めに役立つ検査です

 

これまでがんというのは、遺伝子変異によって制御されないがん細胞があり、それが増殖したり、転移したりすることで体内に広まっていくと思われていました。

しかし・・・

がん研究が進み・・・

がん細胞の中に
「循環腫瘍細胞(CTC Circulating Tumor Cell )」と
「循環幹細胞CSC Circulating Stem Cell )」というものが
微量ながら存在することが分かったのです。

そして・・・

このCTCとCSCが血中を巡り、他の部位や臓器に転移したり、細胞増殖し、完治したと思っていた病状を再発させていることが判明しました。

これらの循環腫瘍細胞CTC と向き合わないと、切除しても、転移や再発の可能性が残ります。

しかも・・・

転移・再発後の治療は、最初の摘出手術等よりも遥かに難題でエネルギーを要します。

注目されるがん治療の今日

この循環腫瘍細胞(CTC)と循環幹細胞CSC)を調べることができるCTC検査では、血中の循環腫瘍細胞の数などを測定することにより、再発・転移の可能性、予後の予測、術後にどれくらい治療が必要かの判断の目安が得られます。

例)
CTCの数値が3未満:慢性疾患として、がんとの共存の可能性が高い
CTCの数値が5未満:何らかの治療の継続を検討することが望ましい
CTCの数値が5以上:手術が成功であっても、予後が悪い可能性があるため、さらなる治療への積極的な試みが望ましい

 

循環腫瘍細胞(CTC Circulating Tumor Cell )とは
抹消血循環腫瘍細胞のこと。初期のがん細胞から遊離したもので、血流に入り循環することによって離れた器官に、がんを広げる可能性があります。

 

循環幹細胞(CSC Circulating Stem Cell)とは

がん幹細胞様細胞といい、幹細胞のこと。これが再発、転移の大元で、がんの根源といわれています。上記の循環腫瘍細胞(CTC)の多くは、この循環幹細胞CSC)の要素を有しています。

がんの手強さへの対処方法

(1)抗がん剤や天然成分のがん細胞殺傷効果判定

CTCCSCを培養

②抗がん剤(約50種)、分子標的剤(44種)、天然成分(約50種)を6日間投与

③投与終了後、最も殺傷力のある成分を報告

 

検査結果では、以下のことをお知らせいたします。

がんCTCCSCに最も殺傷効果があった抗がん剤の報告

最も効果があった分子標的剤の報告

放射線、温熱治療の可否の報告

身体に優しい天然成分の効果判定

・患者様が個人的に使用中のサプリメント等、天然成分の効果判定もします。

・天然成分には日本由来の製品、アメリカの医療向けサプリメント等が含まれ、治療の導入に役立ちます。

・購入方法、服用方法は全て国内の医療機関が手配します。

・欧米では患者様の状態によって、抗がん剤が耐えられない状態の場合、天然成分で体調を改善してから行います。

(2)CTC、CSCの遺伝子からみる、個人個人の異なるがんの性格、病態の実態、予後の予測

CTC、CSCの遺伝子の発現を調べます。この発現状態を調べると、がん細胞の性格と共に、予後に対処すべき次の状態が分かります。

がんの体内での浸潤能力の強さ

がんが不死化しているか

強力な転移能力があるか

代謝のスピードを上げて、増殖が強いか

人の血管にパイプを伸ばして栄養を摂る能力が強いか

がんと共存するために

がん細胞は賢く、がんになると治療は厳しく、根治は難しいといわれています。がんを取り除くことは必要ですが、その後、根治はできなくても、がんが転移・再発しないようリスク管理と、CTCの数値が上がらないようなフォローを続けていくことで、がんと上手に付き合い、共存していくことはできます。

 

がんと共存していくために何が必要なのかといった検査や、身体に負担をかけない天然成分を使用した療法などは、日々進化を遂げています。
これらを最大限に活用し、自分にあった治療法を探すことが重要です。
がんを殺すには、相当なエネルギーと、がん全ての危険な経路に治療を行う必要性があります。

 

がん治療が上手くいかないと諦めるのではなく、何が自分に合うのかを調べるためにも、自分の体内にあるがんは、どのようなメカニズムで生存しているのか、どの抗がん剤、どの分子標的、どの天然成分が効果があるのかを検証できるCTC検査をお試しください。

CTC検査などの詳しい資料は、クリニックにお問い合わせください

 

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