患者様の体験談

50歳代後半 女性 新潟県

私は、2020年3月に肺腺癌ステージ4で病気が分かりました。
治療方針に関して地元の病院、国立がんセンターなどいろいろと調べましたが、赤木先生の治療方法が良いと思い、5月上旬にセカンドオピニオンにくまもと免疫統合医療クリニック様を訪れました。

 

先生との面談後に家族と相談し、5月末より本格的にくまもと免疫統合医療クリニック様での治療に入りました。私は県外在住ですので、隣接した施設で生活を行い、週に2回通院し治療を行っております。また、滞在している施設では水素吸引(1日5時間)を行っております。

 

水素吸引を始めてまず感じたことは、足のむくみや手先の関節の神経痛が無くなったことです。また、処方されている漢方によって体温が36℃以下になることが無くなりました。

 

5月末から低用量の抗がん剤、オプジーボ、ハイパーサーミアを受けて、9月上旬までは原発元の肺腫瘍の大きさには変化はありませんでしたが、進行を抑えられている状態でした。

 

しかし、10月のCT検査では肺腫瘍は小さくなり翌年2021年3月には3分の1程度まで小さくなりました。また、肝臓に転移していた腫瘍はほぼ消えました。

 

治療中は体調不良になる時もありますが、その際はすぐに赤木先生が診てくださり検査を即日行っていただけるので、何よりも安心して治療を続けられています。
また、赤木先生よりご教授いただいたサプリメント(タヒボ、ビタミンCなど)を服用することによって免疫状態を良好に保たれたことも治療効果を高めた一因だと思います。

今後も治療に専念し、必ずがんを治したいと思っています。

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